アニポケ「リコ」の魅力を徹底解説!「コミュ障」と呼ばれがちなリコの名シーンなどファン必見の情報満載!

アニポケ「リコ」の魅力を徹底解説

アニポケ新シリーズ・リコロイ編の主人公の1人、リコの魅力を徹底的に解説します。リコのプロフィールをはじめ、「コミュ障」「陰キャ」と言われがちなリコのかわいい性格やロイ、ドットなどの登場人物との関係性、リコの名シーンやエピソードについて紹介していきます。

目次

リコとは

リコとニャオハ
名前リコ
出身パルデア地方
現住カントー地方
学校セキエイ学園
声優鈴木みのり

リコは、アニメ「ポケットモンスター」リコロイ編の主人公の1人。内気な性格で、後先を考えているうちに動けなくなってしまいがち。

故郷のパルデア地方を出てカントー地方のセキエイ学園に入学した後は、くさねこポケモンの「ニャオハ」を相棒とする。その後、祖母から貰った「不思議なペンダント」がきっかけで冒険に旅立つことになる。

リコの声優は鈴木みのり

アニポケ・リコ役声優の鈴木みのり
主な出演作品キャラクター
マクロスΔフレイア・ヴィオン
プロジェクトセカイ東雲絵名
ウマ娘 プリティーダービーアグネスデジタル
アイドルマスターシンデレラガールズ藤原肇
PLUTOウラン
義妹生活読売栞

新無印・レジーナ役でのゲスト出演がきっかけ

アニポケ レジーナ

鈴木みのりは、ラジオ「鈴木みのりと笑顔満タンで! #244」でリコ役が決まった裏側を以下のように語っている。

(レジーナ役で出演したのが)「自分に自信を持てなくて落ち込んでいた時期で、たまたまお声がけいただいた役を演じて『すごく良かった』という風に現場でお褒めの言葉をいただいて、その言葉を受け取った時に『自分はもっと自分に自信を持つべきなんだ』って思ったし~」

「レジーナの役があったからこそポケモンアニメのスタッフさんも私のことを覚えていてくれるきっかけが生まれて、こうしてオーディションを受けることができて~」

仮にリコ役が決まらなかったとしても、アニポケは視聴者としても声優としても大事なターニングポイントだったと振り返っており、実際にリコ役が決まった時は母親にだけ電話で報告し、「こんなことってあるんだね」「人生何も無駄じゃないんだね」と泣きながら話したそう。

リコとニャオハの関係

ニャオハとの出会い

ニャオハのひっかき

セキエイ学園に入学する際の面談を経て、学園からパートナーとして用意されたのがニャオハだった。当初はひっかかれたり目潰しされたりとスキンシップをうまくとれずにいたが、リコが自分を知ってもらおうとすること・ニャオハを知ろうとすることに併行してチャレンジした結果距離が縮まる。

ニャオハと一緒に成長するリコ

リコとニャオハ

エクスプローラーズに追われた時やライジングボルテッカーズと旅をすることを決めた時など、リコが大きな一歩を踏み出す瞬間には、いつもニャオハが隣にいる。リコが他のポケモンと仲良くする様子に嫉妬する姿を見せるなど、ニャオハがリコに向ける感情もかなり大きい。

バトルに関しては、リコとニャオハが出会って間もない頃は技もまともに出せないレベルだった。しかし、2人が意思を揃えた結果、フリードやアメジオといった強者が目を見開くほど強力な「このは」を放つなど、潜在能力は高い。

おばあちゃんから貰ったペンダントがきっかけで旅に出る

アニポケ リコのペンダント

リコを取り巻く環境を大きく変えたのは、おばあちゃんから「お守り」としてもらった不思議なペンダント。

このペンダントを狙ってエクスプローラーズが現れ、逃げようとする中でペンダントがテラパゴスへと変化。介入したライジングボルテッカーズとパルデアの実家に向かう道中でペンダントといにしえのモンスターボールが共鳴、そこから現れた黒いレックウザを始めとする六英雄ポケモンとの遭遇、共鳴を通じた「いにしえの冒険者」との接触など、大きな出来事のすべてにペンダントが関わっている。

リコの中では、不思議な力以上にライジングボルテッカーズの仲間と自分を繋ぐきっかけになったことが大きく、ペンダントを「宝物」とロイやドットに語っています

リコの性格、かわいいところ

コミュ障系主人公

リコ コミュ障系主人公

リコは内気な性格で、後先を考えているうちに動けなくなってしまうのが常。そんな様子を視聴者は「コミュ障」「陰キャ」等と呼びがち。周囲の人間からは「なに考えてるかわかんない」と言われることも。実際初回放送では、口に出した言葉よりもモノローグの量が圧倒的に多かった。

しかし、親元を離れカントー地方へやってきたことをはじめ、現状を変えたいという意思は強い。祖母にかけられた「怖いのは最初の一歩だけ。踏み出せば見たことない景色が広がって、怖かったことなんて忘れてしまうのさ」という言葉の通り、怯えながらも最初の一歩を何度も踏み出すのがリコの物語の軸と言える。

俯瞰で見る力に優れる

リコの考えすぎる性格がいい方に転ぶこともある。作中では、ニャオハに対して漏らした不満がそのまま自分に返ってくることにすぐ気づいたり、フリードとアメジオがバトルをしている最中にしれっと距離を置いたりと、状況を客観的に見て冷静な判断を下す場面が散見された。

そのためには足がすくむほど高い屋根からジャンプするなど、内気な性格に対して思い切りのいい行動も目立つ。「踏み出さなきゃ見つからない!」という言葉が示すように、ただ変化を待っているだけではない強さを内に秘めている

ぐるみんが関わると豹変

リコ ぐるみん

リコは着ぐるみ配信者「ぐるみん」の大ファンで、ぐるみんが絡むと異様なテンションになることもしばしば。ぐるみんの配信で自身のコメントが読まれた時は、飛行船全体に響き渡るほどの声量で絶叫した。

ライジングボルテッカーズの仲間であるドットがぐるみん本人だと知ってからは、友人としての感情と憧れの人としての感情が入り混じって冷静ではいられない様子。

ちなみに配信プラットフォームにおけるリコのアカウント名は「ニャオハ大好きっ子」

実はかなり表情豊かなリコ

いろんなかわいいリコ

幼少期のすがた

ヘアピンなし

グルグル目

裏のある笑顔

ドヤ顔

The 主人公顔

デフォルメ顔

驚愕顔
リコ 顔芸 猫顔
猫顔
リコ 顔芸 混乱顔
混乱顔

リコと登場人物の関係

主要キャラクターとの関係

ロイ

リコとロイ
声優寺崎裕香

もう1人の主人公。リコとは対照的に明るい性格で、直感的に動くことが多い少年。とはいえ猪突猛進なだけではなく、周囲の感情の変化にいち早く気付き、的確な助言をするような側面もある。相棒はホゲータ。

16話でリコのトラウマを抉ろうとするスピネルから即座に庇い、「リコは一人じゃない」と声をかける姿はこの上なくイケメンでした

ドット

リコとドット
声優青山吉能

ライジングボルテッカーズの情報収集担当にして、人気配信者「ぐるみん」の中の人。最初はブレイブアサギ号の一室に籠もりっきりだったが、リコの積極的なアプローチに絆されていく。リコの記憶が消され、行方不明になった事件をきっかけに部屋を飛び出し、ぐるみんとしての力も活用してリコを見つけ出す。相棒はクワッス。

ドットとリコの関係性の変化は序盤のハイライトと言っても過言ではない。御三家のクワッスを相棒とするだけあって、ドットは第三の主人公とも言える存在です

フリード

フリード
声優八代拓

リコを直接的に冒険に連れ出した張本人。圧倒的に説明が足りないものの、リコの気持ちやニャオハの安全を優先する姿勢から、リコはフリード率いるライジングボルテッカーズを信用することを決める。実はリコの母親・ルッカの元教え子。ルッカからリコのボディーガードの依頼を受けてセキエイ学園を訪れていた。

ちなみにリザードンで運搬する際、お姫様抱っこスタイルなのは現状リコだけ

アメジオ

アメジオ
声優堀江瞬

リコのペンダントを狙う謎の少年。祖母の代理人を騙る、ニャオハを連れ去る、自身のペンダントを狙って追い回すなど、リコ視点では非常に迷惑な存在。しかし、後任であるスピネルがリコの記憶を弄るなどエグいやり口で攻めてきたため、最初は交渉で解決しようとした雨ジオの敵らしからぬ生真面目さが相対的に際立つ形に。

アメジオの部下のコニアはニャオハのことが大好き、ジルはぐるみんリスナーの「サイドンの筋肉」である可能性が高いなど、利害が一致すれば共闘しても不思議ではない要素が多いです

家族との関係

おばあちゃん

リコの祖母
声優吉沢希梨

リコにテラパゴスのペンダントを渡した人。譲渡の際に「リコを守ってくれてる」と言っていたことから、ペンダントの秘密もある程度知っている可能性が高く、今後のストーリーの鍵を握る存在。現在はガラル地方の古城にいるとのこと。

ルッカ(母)

ルッカ先生とフリード
声優桑島法子

リコの母親で、職業は学校の先生。ライジングボルテッカーズのリーダー・フリードはかつての教え子。「どの未来を進むかは、本人に選ばせたい」という教育方針のもと、リコが旅を続けるかどうかを彼女自身の意思に委ねた。

フリードと再会した時に「母のこともあって、連絡をとるのは危険だった」と言っており、リコの祖母やペンダントに関してはまだ伏せている情報がある様子。

アレックス(父)

アレックスとパピモッチ
声優川島得愛

リコの父親で、職業は絵本作家。ロイが旅に憧れるきっかけになった「古の冒険者」の絵本は、アレックスの手で描かれたもの。その絵本は、リコの祖母から聞いた話をアレックスが世に出した形。

リコが使用するポケモン

手持ちポケモン

ニャオハ

リコとニャオハ

リコのパートナー。きまぐれでマイペース。
何を考えているかよくわからない…?

キャラクター|ポケットモンスター テレビ東京アニメ公式

セキエイ学園入学時に、リコの相棒として用意されたポケモンがニャオハ。出会って間もない頃はリコを引っかき逃げ出すなど距離を縮められずにいたが、ニャオハを知るだけでなくリコ自身のことも知ってもらおうとすることで打ち解ける。

ミブリム

リコとミブリム

ミブリムは、ニャオハに続くリコのパートナー。リコとミブリムは、ガラル鉱山に向かう途中、雨宿りをするために立ち寄った山小屋で出会う。

出会った時は鳴き声も出せないほど弱っていたミブリムだったが、ミブリムの気持ちに寄り添おうとするリコの近くは落ち着くようで、心を開く。元気になったミブリムを一度は森へ帰そうとするが、ニャオハの仲立ちもあって、リコの仲間になる。リコのフードの中がお気に入り。

手持ちではないが、行動を共にするポケモン

テラパゴス(ノーマルフォルム)

『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット ゼロの秘宝』に登場するポケモンが新たに発見されました。
このポケモンは、体が小さく、力も強くありませんが、いざという時に体内のエネルギーを結晶化させて作ったシールドで身を守る能力があるようです。また生命の危機を感じると、頭や手足、尻尾が胴体にひっこみ宝石のような見た目になって、休眠状態に入ることがあるようです。きらびやかなオーラはどこか伝説のポケモン「テラパゴス」を連想させるところがありますが、その詳しい生態や名前は、謎に包まれています。

ポケットモンスター スカーレット・バイオレット ゼロの秘宝

リコが身につけているペンダントが変形して登場したポケモン。ソウブレイズやアーマーガアがリコに迫った時、ペンダントの発光とともに球状のシールドを展開し、リコを攻撃から守った。

2023/8/8のアニポケ公式X(旧Twitter)にて、「リコのペンダントが姿を変えたテラパゴス(ノーマルフォルム)」という呼称で紹介されました。

オリーヴァ(六英雄)

100年前、古の冒険者「ルシアス」と共に楽園へたどり着いた「六英雄」の一角。枯れた森を再生する過程でリコと心を通わし、テラパゴスと共鳴してルシアスと思しき人物と接触させる。その後は自ら古のモンスターボールに入り、リコ達と行動を共にする。

現状リコの意思でボールを開けることはできないが、エクスプローラーズの幹部・スピネルとの戦闘で窮地に陥ったリコ達を助けるために姿を現した。

リコの名シーンやエピソード紹介

踏み出さなきゃ見つからない!

リコ 踏み出さなきゃ見つからない!
出典1話「はじまりのペンダント 前編」

物語のヒロインですか!?

リコ 物語のヒロインですか!?
出典2話「はじまりのペンダント 後編」

私たちと、勝負です!

出典16話「クワッスとなら、できるよ」

いっぱい、あなたに嬉しい気持ちを届けるね

出典21話「ひとりぼっちのミブリム」

リコの今後の活躍への期待

リコとニャオハ

内気で自分の感情を表現するのが苦手なリコは、いわゆる「成長型」の主人公。ペンダントや古のモンスターボールといった世界の謎はもちろんのこと、大きな一歩を踏み出したリコがロイやライジングボルテッカーズの面々と関わる中でどう変化していくのかにも注目だ。

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