【プロセカ】「馬鹿にしやがって」の生みの親、東雲絵名(えななん)の名言まとめ

東雲絵名の名言 東雲絵名(プロセカ)

プロセカの東雲絵名が生み出した名言をまとめて紹介。代名詞となった「馬鹿に…しやがって…」の成り立ちや共演者からのイジりをはじめ、それぞれの言葉が生まれたストーリーや背景についても解説しています。こちらの記事の内容は動画でもまとめていますので、ぜひどちらも楽しんでください。

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東雲絵名とかいう名言製造機

東雲絵名の名言集

プロセカ界屈指の激情家、東雲絵名。自分の感情に嘘をつけず、思ったことがそのまま口から出る彼女の言葉は、良くも悪くも多くの人の心を揺さぶります。

馬鹿に…しやがって…

東雲絵名 馬鹿にしやがって

出典ニーゴメインストーリー8話

東雲絵名の代名詞とも言えるセリフ「馬鹿に…しやがって…」は、メインストーリー中の朝比奈まふゆとのやり取りから生まれたものです。

その才能に惹かれていた謎のクリエイター「OWN」の正体がまふゆだっとこと、自分の絵を褒めてくれたまふゆの言葉が偽りのものだったことに、凡人と言われながらも絵を描き続けてきた絵名は強く反発しました。

馬鹿にしやがってイジり

佐藤「あれ今日私、鈴木みのりさんと一緒でしたっけ?」
田辺「いや違います。東雲絵名役の田辺留依です。よろしくお願いします。」
佐藤「あっそうでしたか」
田辺「はい。スクショとんなきゃ!」
佐藤「スクショなの!?自撮りじゃなくて?自撮りでいいの?」
田辺「自撮り自撮り…笑」

佐藤「馬鹿に…しやがって…」
田辺「ぐっ…握りこぶし!」
佐藤「握りこぶし!そんなキャラいました?」

「馬鹿に…しやがって…」は、演者間でも人気です。WEBラジオ「25時、ナイトラジオで。(ニゴラジ)」では、台本が「東雲絵名役の田辺留依(朝比奈まふゆ役が正しい)」となっていたことから雑なモノマネが始まり、暁山瑞希役の佐藤日向さんが「馬鹿に…しやがって…」でツッコむという遊びが行われていました。


そして本人もノリノリ。ちなみに、東雲姉弟の弟・東雲彰人役の今井文也さんからもイジられています

あんたみたいな勝手なやつ大っ嫌いなのに、あんたの曲はもっと…もっと聴きたいって思ってる!!

まふえな

出典ニーゴメインストーリー18話

感情に嘘がつけない絵名の性格を象徴するようなセリフです。まふゆの才能に嫉妬する気持ちと作品に惹かれる気持ちがぐちゃぐちゃに入り混じり、最終的に出した答えが「消えるなんて絶対に許さない」。結果的に前向きに着地するところも最高に東雲絵名です。

私が気に入らなかったから、言ってやっただけ

私が気に入らなかったから、言ってやっただけ

出典お悩み聞かせて!ワクワクピクニック4話

自分の都合で、困っている人を放っておかない東雲絵名のヒーロー性が強く現れた言葉です。

中学時代、桃井愛莉がアイドルとしての活動をクラスメイトにからかわれていたところに割って入ったのが東雲絵名。「困ったときにすぐ助けてくれる子」の存在は愛莉を勇気づけ、2人は無二の親友として現在も親交を深めています。

私が納得いかないって言ってるの!

私が納得いかないって言ってるの!

出典夏祭り、鳴り響く音は 6話

世界一諦めの悪い女、東雲絵名の放っておかない性格を象徴する言葉です。

暁山瑞希が「ニーゴの4人で夏祭りに来た思い出」と言ってカバンにつけていたキーホルダー。それを落とした時、自身が抱える悩みのせいもあってすぐ諦めようとする瑞希に対して、楽しそうにしている瑞希を見守っていた絵名は諦めることを許しませんでした。あくまでも自分の都合で。

ねえ、彰人。ああいうのやってみたら?

東雲姉弟 ねえ、彰人。ああいうのやってみたら?

出典夏祭り、鳴り響く音は 4話

幼い頃の東雲姉弟、弟の東雲彰人が音楽の道を志すきっかけとなった言葉です。

何気ない一言ですが、彰人が味わった挫折やステージを見た時の反応など、弟の心の動きを正確に読みとった絵名の「姉」力が詰まっています。

話すまでずっと一緒にいるだけ

みずえな ずっと一緒に

出典ボクのあしあと キミのゆくさき 8話

秘密を抱え続けることに限界を迎えつつある瑞希に対して、絵名がかけた言葉です。

瑞希にとって何が最善かを考え、MEIKOの助言も踏まえた結果、無理に聞き出すことはせず待つことを決めた絵名。「ずっと一緒」という言葉は瑞希にとって「話さなければずっと一緒にいられる」という逃げ道にもなってしまったものの、致命的な状況は回避することができました。

ここからだ…まずは、ここからなんだ

絵名 ここから

出典空白のキャンバスに描く私は 8話

奏、まふゆが作る世界を表現し切るため、かつて逃げるように辞めた絵画教室を訪ねた絵名の言葉。

絵に向き合いきれなかった2年間で広がった周囲との差、落ちてしまった技術。現在の自分がいる場所を確かめ、涙を流しながらも「ここから」再び磨き上げていく意思を固める、絵名の成長が見えたシーンです。

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